川奈のボートポイント

川奈のボートポイントの特徴は真っ白な砂とダイナミックな地形!
川奈近辺の海域は潮の通しがとても良い海なのでサメやエイ、大型の回遊魚などが多く観察できます。またお花畑の様に咲き乱れるソフトコーラルの群生なども観察できるので地形派・ワイド派ダイバーには特にお奨めのエリアです。 毎年、夏から秋、また春には期間限定のポイントがオープン! 特に川奈エリアの中でも潮の影響をまともに受ける【南尾竜、赤根】では世界でも珍しいトビエイの乱舞いが毎年確認されております。
現在ボートポイントは【馬の背 No1~No5、鵜島No1~No2、尾竜No1~No3,  長作No1~No2、赤根No1~No2(期間限定)、カジガ根(期間限定)、南尾竜No1~No2(期間限定)、平根No1~No2(期間限定)】がオープン中! 同じエリアでも様々な地形、景観が楽しめます!

馬の背(うまのせ)

ポイント名 馬の背(うまのせ) 最大深度 25m お奨め 初級者~上級者、カメラ派
乗船時間 川奈港から約6分
潜行/浮上 アンカーブイ設置 ロープ潜行/浮上
特徴

ボートポイント 馬の背
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通年オープンの人気No1のポイント。ボートポイントの中では一番近いポイントなので船酔いが心配の方も安心! 馬の背エリア自体、広大なポイントになり馬の背中状の大きな根がいくつも点在しております。現在No1、No2、No4、No5のブイがあり各エリアともに大きな根を周るダイビングスタイルになります。ネコザメ、ナヌカザメ、ワラサやカンパチなどの大型回遊魚なども期待大! またカエルアンコウや、ウミウシ、甲殻類などの人気マクロ生物も充実。砂も白く根も大きく壁に付くソフトコーラルも見事なのでマクロもワイドも楽しめるポイントです!

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尾竜(おりょう)

ポイント名 尾竜(おりょう) 最大深度 23m お奨め 初級者~上級者 カメラ派
乗船時間 川奈港から約10分
潜行/浮上 アンカーブイ設置 ロープ潜行/浮上
特徴

ボートポイント 尾竜
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年間を通してネコザメ、ナヌカザメ、ドチザメ、などの大型サメ類が高確率で観察できるポイント。現在No1、No2、No3のブイを設置。 No1、No2は起伏が少なく、真っ白な砂に根が点在するポイント。クマドリカエルアンコウなどのマクロな生物から岩陰にはネコザメなどの大物も観察できます。初夏にはワラサなどの回遊魚も!! No3は手のような形をした大きな根を周るコース。水深も比較的浅く、根を取り巻くようにキンギョハナダイやキビナゴなどの様々な魚達が群れています!潮の心配も少なく尾竜の中では水深も一番浅めなので、ビギナーの方からカメラ派の方までゆっくり時間をかけて楽しめるポイントです。

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鵜島(うじま)

ポイント名 鵜島(うじま) 最大深度 25m お奨め 初級者~上級者、カメラ派
乗船時間 川奈港から約8分
潜行/浮上 アンカーブイ設置 ロープ潜行/浮上
特徴

ボートポイント 鵜島
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全長150mもの巨大な根。根の周りは真っ白な砂地が広がり、まるで沖縄をイメージできるロケーション。 根の横の砂地にNo1のブイを設置、そこから泳いですぐの所に18mほどの落差のドロップオフが永遠と続く地形はダイナミックの一言!砂地にはアサヒガニやカスザメが潜っていることもある。No2のブイは根の先端に設置。どちらも巨大な根を周るコース。根の上は水深も浅くキンギョハナダイなどの小魚に囲まれながらのんびり遊べます。エリア自体が潮の通り道なのでワラサなどの回遊魚も!透明度の良い時期にはドロップオフを見ながら中層を流すだけでもとっても気持ちいいポイントです!

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長作(ながさく)

ポイント名 長作(ながさく) 最大深度 28m お奨め 中級~上級者 カメラ派
乗船時間 川奈港から約12分
潜行/浮上 アンカーブイ設置 ロープ潜行/浮上
特徴

ボートポイント 長作
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川奈エリアの一番南に位置するポイントで他のポイントよりちょっと遠め。川奈の中でも特に潮が入るポイントのため、時には激流になることもありますが、その分、ワラサ、カンパチなどの回遊魚やトビエイ、サメ系などの大物遭遇率も高く、また潮のお陰で岩場にはソフトコーラルが咲き乱れ、様々なマクロ生物もいたるところで観察できます。マクロからワイドまで川奈でもトップクラスの豊富なポイントです。潮流の影響を受け易いポイントですのでガイドのブリーフィングをしっかり確認、エアーのチェックも忘れずに!!

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